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超自然農法山下野菜、確かなロケーションで育む有機野菜

自然の懐が深い本山町で無農薬有機農業。ボクはね、こだわりのないのが「こだわり」。あえて言うなら…自然に野菜を作ってもらってること。昆虫類とか良い微生物の力で自然に野菜を作ってもらってます。今は生育がすごくゆるやかになって、夏場なら1ヶ月くらいで太る野菜が2.3ヶ月かかる。栄養分と旨味が凝縮されてスゴく美味しい冬野菜の味になってます。

山下農園

  • 本山町は高知県の北部中央にあり、高知県と徳島県を流れる日本三大暴れ川の一つである吉野川に面しており、嶺北の開けた土地に恵まれた自然が豊かな町です。

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土佐はちきん地鶏の取材風景

はちきん地鶏のネーミング由来

有機農業家として全国で有名な山下さん。以前、塾の先生をされていたということで、取材時も生徒に教えてくれるような雰囲気でした。野菜の味は私が今まで食べたことのない味で、これが野菜本来の味なんだと実感!今度は私も野菜作りのお手伝いに来たいと思います。その時は山下さんご指導よろしくお願いしまーす!
(ララガール みさ)

説明イラスト

山下さんが語る「超自然農法」とは

自ら試行錯誤しながら編み出した「超自然農法」という 有機農法を推進し、土佐自然塾や山下農園を経営。 著書「超かんたん・無農薬有機農業」は、農業関連出版 物のベストセラー。

野菜についたてんとう虫の画像

まずは畑にサイクルを作る

「超自然農法で最も大事なことは、畑内に自然のサイクルができる環境を作ること」と山下さんは語る。野菜を食べる虫がいる⇒その虫を食べる生物が来る=野菜が虫に食われにくくなるという、ごく自然のサイクルを作り上げることが超自然農法のベースとなるそうだ。

土壌の画像

よく肥えた土を作る

畑に自然のサイクルを作るためには土作りが重要になってきます。 よく肥えた土にしか虫は生息しません。良い土だからこそ良い野 菜が育ち、良い野菜を食べるために虫はそこに生息するからです。 そのためには除草剤などを使わず、雑草をも一緒に耕運機で土に 混ぜ込むのです。雑草はよく日光を浴びた栄養満点の肥料なので すから、それを捨てるなんて非常にもったいないのです。

山下さんの作業画像

なにより愛情をもって育てる

「超自然農法で最も大事なことは、畑内に自然のサイクルができる環境を作ること」と山下さんは語る。野菜を食べる虫がいる⇒その虫を食べる生物が来る=野菜が虫に食われにくくなるという、ごく自然のサイクルを作り上げることが超自然農法のベースとなるそうだ。

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山下農園ではこうやって作られる。簡単にご紹介します。有機野菜ができるまで。1.よく肥えた土に種を蒔きます。
「大きくなれよ」2.霜除けや害虫除けのためにシートを被せます。3.消毒や農薬など一切使用しないため、ここからが虫との長い闘いになります。4.自然のサイクルを整えることにより、虫を食べる生物のおかげもあってこんなに大きく育ちました。5.そろそろ収穫祭だ!地元の農家の方も手伝ってくれます。6.無農薬でもこんなに綺麗な野菜ができあがりました。

山下さんの様々な活動を一部ご紹介

有機のがっこう「土佐自然塾」

前高知県知事の橋本大二郎氏と共に立ち上げた有機のがっこう「土佐自然塾」の塾長としても活躍中!これから有機農業を目指す方々ならどなたでも大歓迎です。塾生専用の寮も完備しておりますので、遠方の方でも安心。あなたも有機農法を身につけ自然と共生する農業を楽しみませんか。 詳しくはお電話にてお問い合わせください。
TEL:0887-82-1700

メディアも注目する山下さんの農法

山下さんの有機農法が「週刊現代1月号(2008年1月16日)」に掲載されました。「有機は地球を救う」という山下さんの観点から、地球温暖化などをテーマに深く掘り下げた内容となっております。

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